会社設立にかかる費用ってなにがあるの?

これから会社設立をする際にどのような費用がかかってしまうのかを紹介しましょう
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費用の詳細について

2018年1月19日

お金

会社設立時の費用とひとことに言ってもさまざまなものがあります。まず、公証人手数料がかかります。こちらは株式会社の場合に必要であり、合同会社では必要ありません。また、定款印紙代が必要となります。こちらは電子認証定款の場合は必要ありません。さらに登録免許税が必要となります。これらの費用が一般的に会社設立で必要となるお金といえるでしょう。

ただし、実際にはさらに資本金を準備する必要があったり、事務所を用意するためのお金もかかってしまうでしょう。資本金というのは会社に預けておくためのお金となります。そのため、費用とはいえないのですが、実際に必要となるお金のため、きちんと考えておく必要があります。今は法律が改正された結果として資本金1円の株式会社も可能となっています。また、資本金が1000万円以下だと税制的に有利となります。1円では問題があるという場合には、最初は数百万円の資本金を設定すると良いでしょう。

その他の費用としては、会社の実印を作成するための費用印鑑証明書代などがあります。事務所で使うことになる事務用品を用意したり、事業を始めるための費用も準備しなければいけないでしょう。このように会社設立のためにはさまざまなお金がかかります。


⇒⇒⇒どう準備するべきか